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監督・コーチ・マネージャー

73 堀井 哲也 (Tetsuya Horii)|監督・コーチ・マネージャー

73 堀井 哲也(Tetsuya Horii)|監督・コーチ・マネージャー堀井 哲也(Tetsuya Horii)

所属 総務部勤労課
生年月日 1962年1月31日
身長・体重 177cm・90kg
血液型 A型
投・打 右投・左打
出身地 静岡県
出身校 函南中-韮山高-慶応義塾大学
趣味・特技 散歩、読書
ニックネーム
個人表彰 【日本代表歴】
■2009年IBAFワールドカップ【欧州各国】
(コーチ)
■2012年BFAアジア選手権【台湾・台中】
(コーチ)・金メダル
■2013年東アジア競技大会【中国・天津】
(コーチ)・金メダル
■2014年アジア競技大会【韓国・仁川】
(コーチ)・銅メダル
今年の抱負・ファンへのメッセージ

 まずは、弊野球部に対しての絶大なるご支援に対し、心から御礼申し上げます。2011年の優勝から三年連続決勝を戦ってから早いもので丸三年が経過しました。直近の二年は都市対抗一回戦敗退と、皆様のご期待に十分にお応えすることができず、指揮官として心苦しいばかりです。
 しかしながら、都市対抗予選に目を向けますと、選手達はここ一番の粘り強さ勝負強さをいかんなく発揮した戦いで、激戦の東京予選を勝ち抜いております。そこまで鍛え上げたコーチの手腕にも頭が下がる思いです。
 昨年までの三年間は雌伏の時、JR東日本の野球は脈々と受け継がれ進化しております。会社発足30周年の節目の年に、一気に大輪を咲かせます。都市対抗の覇権を奪還して、皆様のご期待にお応えします。

昨年、印象に残った試合等

 昨年の東京都予選における、第一代表決定までの三試合が強く記憶に残っています。一回戦の対明治安田生命戦は、当方の打線が相手投手の前に八回までノーヒットに抑えられ、0対1のビハインドで九回裏を迎えました。先頭の代打長谷川が二塁打でチャンスを作り、国松の同点タイムリー、岩澤のサヨナラヒットで、土壇場で試合をひっくり返しました。田嶋の力投も特筆すべきものでした。二回戦の東京ガス戦は、板東の力投から進藤が繋ぎ、バックも嘉数、佐々木らの攻守でピンチをしのぐと、八回表に四番松本が好投手山岡から満塁ホームランを放ち試合を決めました。決勝の鷺ノ宮制作所戦も0対2のビハインドで抑えた七回裏に長谷川、中村の代打陣の活躍で同点に追いつくと、八回裏に畑中の二塁打等4対2で勝ち越しました。九回表に、ここまで踏ん張った田嶋がピンチを作ると、進藤、片山、板東が一人必殺のリレーで追撃を1点で止め、4対3で逃げ切りました。この三試合で見せた勝負強さと粘りと勝利への執念、そして全員野球がJR東日本の野球です。

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